サービスガイド
Naviの基本的な使い方と各画面の操作方法をご案内します。
3つのロール
Naviでは、チームメンバーに3つのロールを割り当てます。それぞれのロールに応じた画面と機能が提供されます。
組織全体を管理する責任者。メンバーの招待、課金管理、Git接続などの設定を担当します。
- メンバーの招待・権限管理
- 課金・プラン管理
- Git接続設定
- Commander/Workerの全機能
プロジェクトの設計とタスク管理を担当。AIと会話しながらシステムを設計し、タスクを作成・割り当てます。
- プロジェクト作成・設計
- Phase/Task の作成・管理
- 進捗の確認・承認
- Workerの全機能
割り当てられたタスクをAIと一緒に実行。コードの編集や動作確認を行います。
- タスクの実行
- AIナビゲーション
- コード編集
- 完了報告
上位ロールは下位ロールの機能を含みます。Admin は Commander と Worker の全機能を使えます。
画面の種類
ロールに応じて利用できる画面が異なります。
ログイン後に表示される画面です。ロールに応じた画面への入口となります。
- AdminAdmin Console、Commander Board、Navigator から選択
- CommanderCommander Board、Navigator から選択
- WorkerNavigator へ直接移動
組織全体を管理する画面です。Adminのみアクセスできます。
- 概要組織の使用量、プロジェクト一覧、統計
- メンバー招待、権限変更、アクティブ/非アクティブ管理
- プラン・請求プラン管理、請求履歴、支払い方法
- 設定組織名、Git接続、その他
プロジェクトの設計と管理を行う画面です。Commander以上がアクセスできます。
- ダッシュボード対応が必要な項目、進捗、Workerの状況
- AIチャット設計相談、Phase/Task追加、フリーで質問
- 設定プロジェクト情報、使用量確認
タスクを選んで実行する画面です。全ロールがアクセスできます。
- タスク一覧作業可能なタスクを表示、選択して開始
- マイタスク自分が完了したタスクの履歴
タスクを実行する作業画面です。AIチャットとコードエディタが統合されています。
- AIチャットタスクの指示、質問への回答、エラー解説
- コードエディタファイルの編集、保存
- ファイルツリープロジェクトのファイル構成を表示
基本的な流れ
プロジェクト作成から完成まで
プロジェクト作成
Commander または Admin がプロジェクトを作成し、AIと会話しながらシステムを設計します。
Phase/Task 生成
AIが設計内容をもとに Phase(フェーズ)と Task(タスク)を自動生成します。
タスク実行
Worker がタスクを選んで作業開始。AIがナビゲートしながら一緒に進めます。
完了・確認
タスク完了後、AIが品質チェック。必要に応じてCommanderが確認・承認します。
次のフェーズへ
Phase 内の全タスクが完了したら、次の Phase に進みます。
タスク実行の流れ(Worker)
Navigator でタスクを選ぶ
作業可能なタスク一覧から、取り組むタスクを選んで「作業する」をクリック。
AIの指示を確認
ファイルエディタが開き、AIがタスクの具体的な指示を表示します。
コードを編集
AIの指示に従ってコードを編集。わからないことはAIに質問できます。
完了ボタンを押す
作業が終わったら「完了」ボタン。AIがチェックして問題なければ完了です。
- 途中で中断する場合は「一時保存」で進捗を保存できます
- 困ったらAIチャットで何でも質問してください
- エラーが出てもAIが原因と解決方法を教えてくれます
AIナビゲーション
NaviのAIは「聞かれたら答える」だけでなく、常に最適な提案をします。
AIができること
作りたいシステムを日本語で説明するだけで、AIが質問しながら要件を整理し、設計書を自動生成します。
設計内容をもとに、やるべきことを Phase と Task に分解。依存関係も考慮して最適な順序を提案します。
タスク開始時に具体的な指示を生成。コードの書き方、修正方法をステップバイステップで案内します。
タスク完了時にコードをチェック。問題があれば具体的な修正方法を提案します。
プログラミングの知識がなくても大丈夫。AIが技術的な判断をサポートします。